ものは大切に

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こんにちは。お久しぶりです、〈まる〉です。最近秋晴れの天気が多くて心地よいですね。こう天気が良いとどこかに出かけたくなりますが、普段は洗えないものを洗う絶好のチャンスなので、洗濯をし、満足して1日が終わることがしばしば。そうか、干してから出かければいいのか。

さて、皆さんには、大切にしている「もの」がありますか?私はあります。

そう、ブレスレットです。今回は私のブレスレットについてお話ししたいと思います。

夏の間は装いの関係で、手首を飾るためにブレスレットをつける人が多いのではないでしょうか。私は季節関係なく、常につけています。外すのは水仕事をする時、つけることを禁止されている時(バイト中など)だけです。寝る時もつけたままですよ。写真には今回のお話の中心のものしかありませんが、普段は複数つけています。手首がジャラジャラしていることが私の特徴です(笑)

なぜ常につけるのか。このブレスレットは、友人が作ってくれたもので、私にとって大切なものだからです。大切だからこそ、あえて保管し傷つかないようにする、という考えもあると思います。でも、手首につけることがブレスレットのあり方で、そうした方が作ってくれた人への感謝の気持ち、大切にしているよという気持ちが伝わるのではないか、というのが私の考えです。ちなみに、あえて利き手である右手首につけて、ブレスレットの存在を常に意識しています。

9月下旬に、写真のブレスレットが壊れました。外す際、ゴムが突然切れてしまったのです。大学2年の春にいただいて以来ずっとつけていたので、だいぶ劣化していたのでしょう。大切にしていたので、すごく落ち込みました。もっと大切にできたんじゃないか、やっぱり常につけるべきではないのでは。ぐるぐる考えてしまいました。
ひとまず友人に連絡をして、修理してもらうことになりました。その際に「喪失感がすごい、手首が寂しい。」と言ったら「大事にしてくれてありがとね。」と言ってくれて、相変わらず落ち込んではいましたが、大切にしている自分の気持ちが少しでも伝わったのかな、と嬉しかったです。

そうして、10月半ばに修理してもらったブレスレットが戻ってきて、同時に私への誕生日プレゼントとして新しいものもやってきました。大切なものがまた増えて、嬉しい限りです。

自分で言うのもなんですが、私は結構ものを大事にするタイプです。既製品にしろ手作りのものにしろ、たくさんのものに溢れた世界の中で出逢えた1つなんですから、大事にするべきと思います。
大切なものはブレスレット以外にたくさんあります。でも、大切なものと聞いて、すぐに思い浮かぶのがこのブレスレットたちなので、今回のお話の中心にしました。

人から貰ったものは特に大事にした方がいいと考えます。仮に紛失したり、捨てたりしても、くれた本人に言ってはだめです。過去に、ブレスレットの件とは別の友人にぬいぐるみの服を作ってあげたのですが、ある時「あれ無くしちゃったごめんね。」とさりげなく言われました。だいぶ傷つきました。

それではまた。
〈まる〉