『ONE PIECE』(ワンピース)

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こんにちは。<どん>です。
もう11月になりましたね。時は過ぎるのは早いですね。
残り少ない学生生活ですが、私は、卒論を書き上げることやライブを行うことなど諸々、とても忙しい毎日を過ごしており非常に楽しいです。
さて、ゼミ生はご存知だとは思いますが、私は卒論のテーマを『ワンピース』にしました。今回は私が好きな『ワンピース』について語りたいと思います。好きな事を自由にひたすら話したい気分なので、趣味嗜好が偏りますがご了承下さい。

漫画『ONE PIECE』とは

『ONE PIECE』を知らない方もいると思うのでざっくり説明します。
話の時代は、大海賊時代。かつて「偉大なる航路」を制覇した「海賊王」と呼ばれたゴール・D・ロジャーがいました。彼は、富・名声・力この世の全てを手に入れました。そんな彼の死に際に放った一言が人々を海へ駆り立てたのです。『おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた』このロジャーの残した言葉「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐって冒険が始まっていきます。

『ONE PIECE』の魅力

ワンピースにはたくさんの魅力があります。その中でも3つに絞って紹介したいと思います。具体的な例をあげたいと思ったのですが、とても長くなりそうなので省略させていただきます。

1.1つの信念を持ってまっすぐ生きている

ワンピースにはたくさんのキャラクターが登場するのですが、善悪やカッコ良いカッコ悪いは別として一つの筋を通して生きているキャラがほとんどです。まっすぐ生きているキャラクターは素敵だなと思います。

2.キャラクターひとりひとりの人生が濃い

「幼い頃、育った環境によって人格が作り上げられる」と感じるこの過程が『ONE PIECE』では詳しく描かれます。また、新しい環境によって考え方などが変化する様子もとても面白いです。さらに、キャラクターの成長を感じることができますし、とても内容が深いです。漫画を読み進めていけば、「自分自身に近い境遇のキャラが見つかるのではないだろうか?」と思うくらい様々な人生が描かれています。

3.キャラの笑顔がかわいい

笑顔については、もうただただかわいい。それだけです。特にチョッパーは多くの人の心を掴んでいるのではないでしょうか?私の家には、ルフィが満面の笑みを浮かべたモザイクアートのパズルを飾っています。それくらい魅力に感じてます。

以上が魅力的だなと感じることでした。最後に私が一番大好きな場面を紹介して終わろうと思います。

名場面紹介

(状況説明)

世界一の大剣豪を目指すゾロは、世界一の剣豪であるミホークに偶然出会い、一騎打ちを挑みました。ゾロは見事に大きな実力差をつけられ負けてしまいます。小さな剣で、ミホークはゾロの心臓を突こうとしています。以下がセリフです。


(巻六“誓い”第51話“ロロノア・ゾロ海に散る”より)
ミホーク「このまま心臓を貫かれたいか?なぜ退かん。」
ゾロ  「わからねぇ。ここを一歩でもひいちまったら、何か大事な今までの誓いとか、
        約束とか、いろんなもんがへし折れて、もう二度とこの場所にはかえってこれねぇ
        ような気がする。」
ミホーク「そう それが敗北だ」
ゾロ  「なおさら退けねェな」
ミホーク「死んでもか……」
ゾロ  「死んだほうがマシだ」
ゾロ  「背中の傷は剣士の恥だ」
ミホーク「見事!」

この場面がとても好きです。自分の中で大切にしたいことと重なるからだと思います。特に、何かに取り組んでいて、諦めそうな時や、適当に過ごしてしまおうかと思った時に思い出します。「ここで止めてしまったら、今まで積み重ねてきた心意気が崩れ落ちて、諦め癖のようなものがついて、あの頃の心意気はもどってこないような気がする。」そのような想いを思い出させられます。ゾロのかっこよさがとても好きです。

この他にもたくさん良い場面があります!よかったら、『ワンピース』読んでみてください。
以上<どん>でした。