財布のひもをぎゅっと結ぶ

シェアする

こんにちは。床にあるものを拾おうとして前かがみになった時にくしゃみをしたら、首を痛めた<たいやき>です。「グキッ」という音とともに、寝違えたときの5倍ほど強い痛みに襲われました。ちなみにそのあと湿布を貼ったら、アレルギーが出てじんましんもできました。

早速本題に入ります。突然ですが、みなさんはお財布のひもをかたく結べていますか?
……怪しいアプリの広告ではないですよ。近頃お金の事情に関心のある私の純粋な質問です。

私はというと、最近少し出費が多くて反省していたところです。1万円を超えるような、学生にとって大きな買い物はかなり慎重に行うほうなのですが、こまごまとした出費が重なってお財布が泣いています。特に食費!友人とのごはんは誘われたらすぐに行ってしまうし、帰り道におやつを買うのは日課となってしまっています。もうコンビニは通学路に含まれているようなものです。節約できるところからしていかなきゃ。

そんな私ですが、最近事情があってクレジットカードを発行しました。初めてのクレジットカードです。ここで私は危機感を覚えました。なぜなら、後払いができるようになってしまったからです。

後払いって未来のお財布がダメージを受けるかわりに、その時のお財布は無傷ですよね。だから、「今は実質無料。」なんて寝ぼけたことを言いながら調子に乗ってしまうと、後で痛い目に遭います。私はカードを作ることになったその瞬間に、このような悲劇を想像して危機感を覚えたのです。

事情により作ったものにせよ、今後も自分で使うことができます。調子に乗らないためにも、何か対策をしなければ…そこでこんなものを作りました。

封筒です。
使い方を説明します。クレジットカードで何か買い物をしたとします。そうしたら、家に帰ってこの封筒にカードで支払った分の現金を入れます。使い方は以上です。
このように物を買ったらすぐにその分の金額を別にしておくことで、お金を使った感覚を植え付け、散財を防ぐことができます。

キャッシュレス化が進んでいるこのご時世に何をやっているのでしょう。でも、ものすごいお金持ちになるまでは続けてみようと思います。あと帰り道のおやつも減らそうかな……そうしてしっかり貯金ができたら卒業旅行にたくさん行って、飛行機にもたくさん乗りたいです。

まるまるお金の話になってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。節約するところは節約して、使うときは思い切り使う!これは生まれ育った我が家の方針でもあります。工夫して節約しながら、ドーンと奮発するときのために蓄えていきたいと思います。

<たいやき>でした。