バーに通っている話

こんにちは!〈さんみ〉です。寒い日が続いていますね。起きる時に布団から出るのがかなりしんどくなってきました。これからもっと寒くなるなんて考えられませんよね……冬越せるかな……。

 

さて、私は卒論のテーマにて、バーを扱うことに決めました。以前のブログで「バーへ行った話」を書きましたが、私はあれ以降そのバーの虜になり、今でも通いまくるどころかなんと卒論のテーマにしてしまいました。しかしブログを書いた当時と今で、そのバーへの思いに変化が出てきたのです。今回はそのことについてお話ししようと思います。

 

 

以前の私にとってのそのお店は、いつも何か他の予定がある時についでに(というと聞こえがよくありませんが)行くような場所、というイメージでした。それに、いくらお店の価格設定が良心的でも行きすぎるとお金がかかってしまうから、大体月に3、4回くらいにしておこう!となんとなく自分の中で決めていました。それでも多いような気がしますが、私にとっては控えめだったんです。笑

 

しかし卒論のテーマに選んだ今では、バーに行くためだけに家を出る、ということがかなり増えました。こんな書き方をすると卒論のために行きまくっているように感じますが、卒論と関係ない時も行きまくっています。今月何回目、と数えることもなくなり「行きたいと思ったらその日に行く!」というのが基本になりました。

 

私にとってはこの変化、とてもとても大きいんです。うまく言葉に表せませんが、イメージとしては「自分の生活の一部だったものが生活の3分の2くらいになってきた」という感じかもしれません。以前の生活の一部は何分の何だったんだ、と言われるとわかりませんが……。

 

なんだか自分の居場所が増えたような感じです。自分の居場所が増えたというより、居たいと思える場所が増えた、の方が近いかもしれません。卒論を意識しつつ行くことも増えたので「居心地いいー!!サイコー!!」とのめり込むこともなくなりました。以前そうだったというわけではありませんが。笑

 

卒論のテーマにしたことで、「ただ居心地がいい場所」と思っていたのが、「誰かによって居心地がいいと感じさせる場所に保たれているところ」なのでは、と気づきました。誰かというのはお店の方かもしれないし、お客さんかもしれません。もしかしたら居心地なんて言葉では言い表せない場所かもしれません。その辺りは卒論をまとめ終えたら、機会があればまたブログに書きたいと思います。〈さんみ〉でした。