オーストラリア

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第19回長谷川ゼミのブログを担当させていただく<どん>です。
来週が夏休み前最後のゼミですね。時間が経つのはあっという間ですね!卒論の骨子を考えていかなきゃと焦ってます。

さて、この夏休み海外に行くことも考えたのですが、日本でするべきことが多いので、日本にいることを決めました。そんな中でも、海外気分を思い出したく、去年行ったオーストラリアについて書いていきたいと思います。

オーストラリアの歴史

本当に多様で自由な国!というのが印象でした。
これにはどうやら、オーストラリアの歴史が関係しているようです。軽く歴史を書かせていただきます。

(昔は、先住民のアボリジニが住んでいたみたいです。)
1788年 イギリスがオーストラリアを植民地にした
1939年 第二次世界大戦
その後ヨーロッパの難民などがオーストラリアに定住
1901年 オーストラリアとして国が確立
アボリジニの伝統が今も残っていて、アボリジニの文化はもちろんその他様々な移民の文化も存在しています。

(ちなみにSydneyに行くと、色々な文化的なものがあるので楽しんで、文化を理解できます!)
このように、アボリジニの文化とヨーロッパの文化とアジアの文化が融合した多文化が集まった国なんです。だからこそ、どのような人にも平等に接している文化があるのだなと感じます。実際、本当にフレンドリーでした。
フレンドリーエピソードたくさんあるので、興味のある人はいつか聞いてやって下さい。

日本とのギャップ

滞在がとても短い間でありましたが、その中でも日本との違いを大きく感じました。
いくつか紹介したいと思います。

1. リンゴの食べ方

ホストマザーが毎日お昼を持たせてくれたのですが、その中に『リンゴ』がありました。
まるごと『リンゴ』が入っていた時、「これどうやって食べるんだろう?」と思いました。
周りを見渡すと、リンゴを片手に持ち、丸かじりしている女性がいました。
(あ、そうやって食べるのね。普通にかわいい子も丸かじりなんか)と心の中で思い納得しました。

もし、日本でリンゴを丸かじりする人がいた場合、控えめに考えたとしても、驚く人が多いのではないでしょうか…?

2. 多くの人がジムに通っている

ある日、「私がジムに通っている」という話をすると「いいね。私も行ってる!」という賛同的な意見が返ってきました。筋トレについて何人かとお話をしたのですが、多くの人がそのように答えました。
一方日本では、多くの人が「え!すごい!」「へ~ストイックだね~」などの客観的な意見が返ってきました。

オーストラリアで友人から聞いたのですが「特に冬は海で遊ぶこともできず、寒くて家にこもりがちになり運動不足になるのでジムをよく利用する」と言っていました。ジムを利用することは当たり前の認識らしいです。

3. オージータイム

これは結構有名ですよね。ゆったり、のんびり、オージータイム。
ある放課後、「ビリヤードに行くか!」となりました。そしてそのまま、1時間、2時間…と経過していきました。結局、学校を出発したのは約2時間後。時間にとてもルーズです。

勤勉でまじめな日本人には考えられないかもしれませんね。
仕事においてもオージータイムを発揮するらしいです。
例えば、期限も守らないことがあります…
「それより飲みにいこよ~」精神で、仕事よりプライベートを優先する人が多いそうです。

こんなところです。他にもたくさんあるのですが、ながーーくなりそうなので今回はこのくらいで終わります。


本当にオーストラリアの空気感と広大な景色が大好きです。
写真はCronulla Beachの景色です。海の先が見えないくらい果てしなく続いている、とてもとても綺麗な海でした。
自分が抱えている悩みなんてとてもちっぽけに思えました。それどころか、ちっぽけな存在なら、思うように生きてみるかと思いました。笑
論理の飛躍がすぎますね…笑


いつも同じ景色ばかりみていると、否が応でも無意識に当たり前を固定化してしまっているのだろうなと思います。この気持ちを忘れずに年を重ねたいと思う<どん>でした。