太陽の塔

みなさんこんにちは。〈はち〉です。

テスト期間も終わり、待ちに待った夏休みを迎えますね!

夏休みは毎日ラクロス部の活動にいかなければならないため、部活に行かなくてもよい学校のテスト期間が私にとって唯一の夏休みでした。(泣)

 

毎年このテスト期間しか旅行に行くことができないので、今回は日帰り旅行で行った「太陽の塔」についてお話をしたいと思います。

この写真は万博記念公園駅を出て、すぐ左側に見ることができる太陽の塔です。可愛いですね〜。森の中からひょっこりと顔を出して、来場者を出迎えていながらこの表情!…素敵です。

 

太陽の塔は昨年内部の修復が完了し、1970年の大阪万博の時のように1階から5階(太陽の塔の手の高さ)まで階段で登ることができるようになりました。完全予約制で30分かけて5階まで案内してもらうことができます。

 

内部には生命の樹があります。

色の鮮やかさに圧倒されますね。実際はもっと光っていてかっこいいです…。

この樹には下から上に向かって生物の進化していく様子が表現されています。

生命の樹は修繕されていてすっかり綺麗な状態になっていました。写真を撮っていいのは1階だけなので下から見上げた写真しか撮ることができませんでしたが、実は樹の上の方に唯一、全く修繕されていないゴリラがいます。

それは是非実際に足を運び見ていただきたいです!ゴリラの顔が剥がれ落ちて内部が見えてしまっているのですが、そこに時代の流れを感じます。

当時の大阪万博では生命の樹の動物たちが動くようになっていたようでゴリラの頭にも機械が入っていました。動いているところも見てみたかったなぁと思いましたが、時が過ぎた今でも動物たちが十分生き生きしていて見応えがありました。

 

生で見ると想像以上に感動します!

皆さんも夏休みに是非足を運んでみてください。

〈はち〉